有料gooメールアドレス容量、機能、料金説明

goo(グー)メールアドレスとはどんなサービス?

料金は?お支払い方法は?メールボックス容量は?メール添付容量は?メール転送は?POPメールの説明はある?独自ドメインの利用は可能?メールの拒否設定は?
ウイルス対策は?提供会社情報は?と気になる所をご紹介。

yahoo、excite、AOL、MSN(outlook)、BIGLOBE、goo、goole(gmail)に並ぶ大手のポータブルサイトが運営するメールアドレス取得・作成サービス。以前は無料サービスと有料版のサービスと2つに分かれていましたが、2014年3月10日に有料サービスに一本化されました。そのため大手のポータブルサイトで唯一、メールアドレスのご利用自体が有料のサービスとなっています。

gooメール-1 有料gooメールアドレス容量、機能、料金説明

Gmailとも違いますが利用できる機能が豊富にあります。また有料のサービスではほとんど見かけない、届いたメールを自動でフォルダごとに分ける機能が付いています。

gooメールにアクセスされると実際のWEBメール画面をご覧になることも出来、機能についても説明がきちんとありますのでご利用はしやすいかと思います。

WEBメール、POPメールともご利用が可能。パソコン、携帯(アイフォン、スマートフォン)、タブレットからのご利用も可能です。

しかし取得できるメールアカウントが@mail.goo.ne.jpのため、メールを送られてくる側にとっては以前は無料サービスだったという印象を持つ方が多いと思います

またメリットにもなりえる機能の充実ですがシンプルにメールをご利用されたい方には機能が多すぎて、やや不向きなのかもしれません。







goo(グー)メールへのアクセス
gooメール
上記のgooメールという文字をクリックすると別ウィンドウが開きgooメールの公式ページが表示されます。

有料メールアドレスとしての機能は豊富。料金プランは
2つに分かれています

料金が2つに分かれていますがメール機能については2つとも同じです。

gooメールアドバンスメール機能のみの利用
1か月191円 年間2,292円(税別)
gooアドバンスパッケージメール機能とgooブログの利用
1か月277円 年間3,324円(税別)

メニュー

・WEB(ウェブ)メールについて
・POP(ポップ)メール、IMAP(アイマップ)メールの設定について
・お支払い方法と解約方法
・運営会社の調査
・メールアドレス機能と価格のまとめ
・goo(グー)メールへのアクセス

WEBメールについて

WEBメールは多機能。有料で利用できるWEBメールの場合、あまり機能が付いていないという事が多いですがgooメールはgmail並みに機能があります。お試しでの利用が出来れば一番いいのですが、gooメールの場合はお試し利用しなくても画像を使った説明がありますので、事前にWEBメールの画面がどのような設計になっているのかわかります。

WEBメールの画面サンプル メールの受信
届いたメールの件名をクリックするとメールの内容が下に表示される設計です。

gooメール-1 有料gooメールアドレス容量、機能、料金説明

WEBメールの画面サンプル メール送信画面

gooメール-1 有料gooメールアドレス容量、機能、料金説明

WEBメールの画面サンプル 携帯等からのメール受信画面
単純なWEBメールシステムの場合は対応機種が違っても動作する場合があるかと思いますが機能が多い場合、対応機種が違うといったことになると動作するとは限りません。ご自身が利用している携帯端末、タブレット端末が対応機種に含まれているかきちんとご確認ください。

【gooメールスマートフォン版 対応機種】
Android端末(OS 4.3~4.4)
iPhone、iPod touch (iOS6.1~iOS7.0)

gooメール-1 有料gooメールアドレス容量、機能、料金説明

POP(ポップ)メール、IMAP(アイマップ)メールの
設定について

gooメールの場合、Windows Live Mail・Outlook Express6・Outlook 2003・Outlook 2007・Mac OS XのMail・Thunderbird 3.0・Thunderbird 31.0・Becky! Internet Mailのメール設定説明が記載されています。上記はすべてパソコンに対応したメールソフトです。

その他に設定が記載されているのはスマートフォン(Andoridの標準メールアプリ)についてです。アイフォン、タブレットについては設定の説明がありません。

gooメール-1 有料gooメールアドレス容量、機能、料金説明

IMAP(アイマップ)の設定について
gooメールではhttps://mail.goo.ne.jp/howto/set_outlook2007.htmlなどにIMAPの設定について記載があり、利用できるという内容になっていますがウィキペディアではIMAPについては終了しているという記載があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Goo%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB

お支払い方法と解約方法

お支払い方法はクレジットカード・ちょコム決済の2通りです。契約に関しては年間契約のみで1か月分や3か月分のご利用などのお申込みは出来ません。

解約方法についてユーザー専用ページにログインを行いメールアドレスの削除をします。

運営会社の調査:株式会社 NTTレゾナントについて

gooメールの運営会社についての調査です。gooメールの場合、運営開始日は不明ですが少なくても2008年以前からあるメールアドレスサービスです。

社名
株式会社 NTTレゾナント
URL:
https://www.nttr.co.jp/
資本金
71億8千万円
設立
2003年12月
従業員
約320名
取扱業務
1997年にサービスを開始したポータルサイト「goo」やオンラインストア「NTT-X Store」など






メールアドレス機能と価格のまとめ

メールアドレスの価格、機能については以下の通りになります。複数のメールアドレスサービスからメールの基準を設けて利用できる、利用できないという項目を作成し紹介しています。

メールアドレスご利用料金、個数、メールボックス容量など
お試し利用お試しでのご利用は出来ません
メールアドレスアカウント名@mail.goo.ne.jp
取得出来るメールアカウント数1個
初期費用ありません
料金/年額2,292円(税別)
メールボックス容量5GB
独自ドメインの利用ご利用できません
送信媒体、受信媒体パソコン、携帯、タブレット
利用形態WEBメールの利用可能、POPメールの利用可能

記載内容はgooメールのヘルプの閲覧や、実際の設定に記載されている内容をそのまま掲載、あるいはこちらの解釈で掲載しています。

添付ファイルと文章の最大容量WEBメールの場合は70MB。メールソフトの場合は7MB。
メール転送複数の設定をした場合に区別できるよう転送設定に名前を入力・転送先アドレス・転送メールの保存・転送内容・転送条件・転送通知サイズ・転送時間設定など細かい設定と10か所の転送先の設定が可能です。
受付通知上記と同じになります。
ウイルスフィルターgooメールアドレスごとのメール送受信時に自動的にチェックを行いウイルス対策ソフトのデータベースと照らし合わせることで、gooメールのウイルス感染を常時監視および自動駆除します
スパム(迷惑メール)対策gooメールに送られるメールを迷惑メールのデータベース(ブラックリスト)と照らし合わせ、迷惑メールか、そうでないかを自動的に判定し、迷惑メールと判定されたメールは、『迷惑メール』フォルダに振分ける機能のことです。この機能によってほとんどの迷惑メールは『迷惑メール』フォルダに格納されます。
自動応答2017年7月21日~7月22日までと西暦月日を設定することが可能。exciteメールアドレスのみに返信する、gmailメールアドレスのみに返信する等ドメインを指定して自動返信を行うことも可能です。
フォルダの作成フォルダを新しく作成することが出来ます。
フォルダ振り分け(自動)[ ]の条件が満たされた場合:以下のいずれかを選択 ◦[任意](OR条件)
◦[すべて](AND条件)•[件名▼]以下の選択肢から条件となる文字列が含まれる箇所を選択 ◦From
◦宛先
◦Cc
◦宛先またはCc
◦件名
◦ヘッダーの名前
◦サイズ
◦日付
◦本文
◦添付ファイル
◦閲覧確認
◦含まれているアドレス
◦カレンダー•[完全に一致▼]文字列のどの部分が一致した場合にフィルタリングするかを選択
◦完全に一致
◦完全一致以外
◦次の文字列を含む
◦次の文字列を含まない
◦次のワイルドカード条件に一致
◦次のワイルドカード条件に一致しない•テキストエリア
フィルタリングの条件になる文字列を入力
フォルダ振り分け(手動)ご利用が可能です。
メール受信拒否具合的にメールの拒否設定に関する説明はありません。フォルダの自動振り分けでメールが届いたらゴミ箱に移動等という設定で対処を行うことも可能です。
メール受信設定説明がありません。
未確認メール保持期限期限はありません。

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