E-MAIL.JP料金、機能、評価、WEBメールサンプル

有料メールアドレス一覧

E-MAIL.JP(イーメールドットジェイピー)とは

メールのアカウントについては@e-mail.jpというメールアカウントが取得可能。メールアドレスには電子(E-MAIL)という呼び名もありますがメールアドレスとして一番分かり易いアカウントだと思います。メールアドレスの容量は500MBメールの送受信最大容量は添付ファイルを含めて100MBと比較的容量が多いのも特徴です。

メールアカウント名に関しては申込みをおこなった際に決めますが、後からメールアカウント名の変更をおこなうことはできませんので気を付けてください。

WEBメールについてはHorde IMP電子メールクライアントというメールシステムを採用(アドレス帳の登録、受信許可設定、受信拒否設定、条件を満たしたメールをフォルダに入れる自動振り分け設定など)がご利用できます。

またSMTPサーバー(送信用)POP3サーバー(受信用)IMAPサーバー(受信用)が利用でき、GmailやOutlookに設定をおこなってのメールの送受信からthunderbirdやSylpheedなどのメールソフト、Android 標準メールアプリ、iPhone / iPad 標準メールアプリなどでも設定をおこなうことでご利用できます。

株式会社 イーメールドットジェイピーについて

運営会社がどういったものなのか、わかりにくい場合は会社の情報を調べて掲載をおこなっています。

会社の存在確認
母体となるホームページなどはないようです。会社が存在していることについての確認はgooタウンページ、baseconnect(企業情報)、jpnumber(電話番号検索)などで確認できます。
資本金
記載がありません
設立日
設立日という記載はありませんでしたが1996年からメールアドレスのサービスをおこなっています
従業員数
記載がありません
取扱業務
メールサービス業務、レンタルサーバー業務・サーバーホスティング業務・サーバー構築、保守管理業務・ホームページ制作、プランニング業務
住所
〒060-0032 北海道札幌市中央区北2条東2丁目1-27
メールについてのサービス名

E-MAIL.JP(イーメールドットジェイピー)

メールについてのサービスURL
https://www.e-mail.jp/
E-MAIL.JPの利用について
実際に申し込みをおこなって情報を掲載しています。関連情報をご覧ください。

料金プランは少し高めです

費用が高いメールアドレス専門のサービスが他にもありますが、こちらも年間の費用が3,000円と料金設定が高いほうです。また以下の通りにサービスが2つあり内容が違いますのでご注意ください。

(1)メール受信が出来る・メール送信が出来る 3,000円(税別)
メールボックスが500MB、WEBメールでのメールの送受信、メールソフトに設定をおこなう必要がありますが、メールソフトの利用をおこなってメールの送受信がおこなえます。

(2)メール転送のみが利用出来る 1,800円(税別)
メールの転送のみです。メールボックスがありませんのでE-MAIL.JPのWEBメールやメールソフトでのご利用できません。

お支払方法、更新方法について

お支払はお申込みから7日間以内です。7日間の間はお試し期間のように設けられている状態のようですが、7日後にお支払をされない場合はどうすれば良いかという説明はありません。*こちらは申込みをおこなってお支払をしましたので情報がありません。

お支払方法は全て年間契約となり月払いには対応していません。お支払は銀行振込のみ、料金の振込先はPayPay(ペイペイ)銀行(旧ジャパンネット銀行)となっています。

お支払をおこなうとその日または翌日に確認メールが届きます。またマイページという部分に振込みがおこなわれたことが表示されます。

更新については契約終了の約3ヶ月前にメールにて「更新のご案内」を送信させて頂きますので、期日までに更新使用料をお支払いください。という説明があります。

解約方法について

メールアドレスサービスの継続利用を希されない場合はhttps://www.e-mail.jp/mypage/auth/loginをクリックし、マイページにログインをおこなうと解約フォームが表示されますのでそちらから解約手続きをおこなってください。

トップページにマイページと表示がされているところからログインをおこない、その他の項目という部分で解約フォームを探してみましたが見当たりませんでした。



E-MAIL.JP WEBメールの利用サンプルおよび説明

ご利用ができるWEBメールはHorde IMP電子メールクライアントというオープンソース(無料)のシステムを採用されております。

(1)ログイン方法について(2)画面の文字表示サイズ(3)操作時間について(4)メールボックスの残量の表示(5)メールの作成画面(添付ファイル)(6)受信メール一覧(7)ゴミ箱という表示ではありません(8)アドレス帳について(9)フォルダの操作画面について(10)メールの検索機能(11)メールの自動転送設定と手動転送設定(12)受信拒否設定、受信許可設定

こちらのページはWEBメールをご利用するにあたっての一部の設定説明および機能の紹介です。

ログイン方法について

申し込み後に表示された部分からWEBメールへのログイン方法はトップページの右側のメールのマークをクリックし申し込みを起こった際のメールアドレス、パスワードを入力しログインをおこないます。

画面の文字表示サイズが小さい

ブラウザの初期設定ではズームが75パーセントほどですが、その場合ログイン画面およびメールの受信画面などについては文字が小さく表示されます。実際にWEBメールの利用をおこなった際にはブラウザのズームを100%に変更をおこない操作をしました。

また、こちらで紹介をおこなう際の画像はブラウザのズームという設定を100に変えてパソコンの画面をキャプチャー(写真を撮るような動作)をおこなっております。

ブラウザのズーム:75パーセントの場合(以下はイメージですが実際はもう少し大きめに表示がされます)

ブラウザのズーム:100パーセントの場合(以下はイメージです、実際はもう少し大きめに表示がされます)こちらの意見としてズームの設定を100ぐらいに変更をおこなわないと文字が見えにくいです。

操作時間について

操作はインターネット回線の影響を受けることもありますが、メールのタイトルをクリックしメールの詳細をご覧になられる際、メールの詳細からメールの一覧をクリックした際、メールの詳細から返信をクリックした際に返信画面が表示されるなど操作をおこなうごとに数秒時間がかかることはありません。こちらの間隔では2秒もかからないほどです。

メールボックスの残量の表示について

WEBメールの画面の一番下にディスク使用状況の横に記載がされている数字が使用をおこなっている容量です。こちらの例としては14.60MB/500MBという数字が表示され、500MBの2.92%の使用、メールの内容によって使用容量は違ってきますがメールは460件受信をおこなっている状況です。

使用容量が500MBになった場合は(1)メールの受信ができない(2)アドレス帳の登録(3)受信拒否をおこなうメールアドレスなどの登録ができないということになりますが、

(1)受信されたメールの削除や(2)アドレス帳に登録をおこなった内容の削除、(3)受信拒否をおこなうメールアドレスなど削除をおこなうと使用できる容量が戻ってきますので(1)メールの受信が再開される(2)もしくはアドレス帳の登録(3)受信拒否をおこなうメールアドレスなどの登録できるようになります。

メールの作成画面

メールの作成画面です。to、CC、Bcc、件名、文字セット、アドレス帳、特殊文字、添付、本文という構成になっています。

(1)アドレス帳について
メールの作成時にアドレス帳をご利用される場合は事前に個人情報の入力が必要となります。アドレス帳の登録や編集については下の項目で紹介をおこなっています。

(2)文字数セットについて
日本語から中国語、英語、韓国語などに変更をおこなうことができます。変更をおこなってもローマ字入力をおこなう際に何かが変わる、カナ文字入力をおこなう際に何か変わるということはありません。

(3)特殊文字について
特殊文字がどういった内容なのか気になるところですのでご紹介させていただきます。aからその他まで一度にすべてを表示させることはできません。以下の紹介画像はa、e、i、o、u、その他で表示された内容を合成しています。

(4)添付ファイルについて
添付ファイルの送信をおこなう場合はメールの作成画面の一番下に表示がおこなわれている部分のファイルの選択をクリックし、ファイルの選択をおこなってから更新をクリックします。

更新をクリックされ添付ファイルのアップロードが行われた場合はメールの作成画面の一番上にファイル名が表示がされます。

ファイルのアップロードがおこなわれると下に添付ファイルに関する説明の入力をおこなう項目が表示されます。

添付ファイルに説明文の入力項目がありますが、実際に説明文の入力をおこないメールの送信をおこなった所、受信側(Gmail)で説明文が表示されておりませんでしたので、説明文は空欄のままメールの送信をクリックされても問題はないかと思います。

メールの作成をおこなう際の補助設定

メールの送信をおこなう際の入力の手間を省くために設定をおこなうことができます。署名に関してはこちらの項目で設定をおこなえます。

受信メール

メール受信一覧、メール詳細、別ウィドウ、HTML形式メール、添付ファイルの受信、添付ファイルのダウンロード

(1)メールの受信一覧
受信をおこなった際のメールの一覧です。

(2)メールの詳細
上の項目には削除、返信、転送、そのまま転送、スレッド表示、ブラックリスト、帆ライトリスト、保存、印刷、ヘッダという項目が表示され、下の項目には日時、from、to、Reply to、件名という表示がされます。右上に前のメールに戻る矢印、前のメールに進むという矢印があります。

個人的にスレッドという項目をクリックした場合、何が表示されるのか想像がつきませんでしたのでご紹介します。スレッドをクリックすると以下の表示になります。

(3)別ウィンドウでの表示
メールのタイトルにマウスのカーソルを合わせてマウスの右クリックをおこなうと右側に別ウィンドウの表示がされます。ご利用されているブラウザによって表示がされる位置と内容が少し違います。
(3-1)chromeの場合は以下になります。

(3-2)Edgeの場合は以下になります。

(4)HTMLメール受信例
受信をおこなったメールの中にHTML形式もしくは画像が添付されている場合はプライバシー保護のために画像をブロックしました。画像を表示しますか?という部分をクリックすることで

HTMLメール形式で挿入されている画像もしくはテキスト形式で画像が挿入されている場合は画像の表示をおこなうことができます。

画像を表示しますか?をクリック後の表示

(5)添付ファイルの受信に関して
Gmailから添付ファイルの送信をおこないました。内容は画像2.jpeg、画像3.gif、画像1.bmp、Word 文書.docx、Excel ワークシート.xlsx、PowerPoint プレゼンテーション.pptx下の画像では画像3.gifの画像のみが表示されている状態です。

画像が表示されている場合は画像をクリックをされると実寸大で画像が表示されますが、画像1.bmpの?マークが表示されている場合、クリックをおこなっても画像は表示されないといった具合です。各添付ファイルの右のダウンロードマークのクリック後にダウンロードが開始されます。

(6)添付ファイルのダウンロード
お使いになられてるブラウザの機能によってはダウンロードの経過の表示およびファイル名が表示されます。(WEBメールの機能ではありません)

ブラウザに表示がおこなわれた場合はダウンロード後にファイル名をクリックすることで画像の実寸表示、もしくはWordの文章やExcelの表などの表示が可能になります。

ダウンロードがおこなわれた添付ファイルの保存先はPC→ダウンロードという部分で表示がされます。ダウンロードというフォルダに表示がされてあるファイル名をクリックします。

こちらがダウンロードをおこなった6個の添付ファイルともクリック後に正常に閲覧が出来ております。

(7)メールの受信に関する設定(メールボックスとフォルダの表示オプション)

新しいメールボックスを開いた時、どのページから表示しますか? (1)最初の未読メッセージを含むページ(2)最後の未読メッセージを含むページ(3)メールボックスの最初のページ(4)メールボックスの最後のページ
デフォルトのソート基準 (1)到着時間(2)メッセージの日付(3)送信元アドレス(4)宛先(5)件名欄(6)メッセージ欄(7)メッセージサイズ(8)スレッド表示
デフォルトのソート方向 (1)昇順(2)降順
メールボックス表示の各ページに表示されるメール数 (1)20 (2)30 (3)40 (4)50
メッセージのFrom欄とリンクするのは (1)アドレスをクリックするとメッセージを表示します(2)アドレスをクリックするとメッセージを表示します(3)何もリンクしない
(1)16時00分08秒(2)16:00:08(3)04:00:08:午後(4)16:00(5)04:00:午後
(1)いいえ(2)はい(3)最後の表示
(1)すべての名前空間を合体(2)個人用ではない名前ボックスは分けて表示
サイドバーのデフォルト表示でフォルダツリー全体を展開しますか? (1)いいえ(2)はい(3)現在のフォルダ一覧を表示

ゴミ箱という表示ではありません

受信をおこなったメールの削除、作成をおこなった際のメールを保存された場合の削除は通常ならゴミ箱という表示がされているフォルダに移動させますが、

初期設定ではゴミ箱がTrashというフォルダ名になっています。また上の項目ではゴミ箱を空にするという表示になっています。ゴミ箱という表示のフォルダを作成をおこなうことは可能だと思います。

アドレス帳について

アドレス帳で登録が行える内容の一部をご紹介します。個人では名、姓、ミドルネーム、名前、別名、誕生日の登録がおこなえます。通信ではメールアドレス、自宅の電話番号、携帯電話、FAX、ポケベルの登録がおこなえます。

フォルダの操作画面について

フォルダの作成、フォルダの名前変更、フォルダの削除、フォルダの中にあるメールの削除などをおこなうことができます。新着メールを確認、新着メールを確認しないといった内容についてはこちらでもどういったことなのかまだわかっておりません。

メールの検索機能

From、To、Bcc、件名、本文、メッセージ全体などの一部分の文字の入力をおこなって検索をおこなうと受信メールされたメールの中から該当されるメールが表示される仕組みになっています。どの項目でも↓をクリックすると画像で表示がされてある内容が表示されます。

メールの自動転送設定と手動転送設定

受信されたメールをすべて自動で転送されたい場合は、お申込み時に転送先のメールアドレスの入力項目がありますのでそちらでメールアドレスの入力をおこなう、もしくはお申込み後にマイページにログインをおこない転送先のメールアドレスの入力をおこない設定をします。
受信されたメールの転送を手動でおこなう場合は受信されたメールの詳細から(1)転送(メッセージ全体、本文のみ、本文と添付)(2)そのまま転送を選択することができます。

(3)その他に転送に関連がある設定

受信拒否設定、受信許可設定

ブラックリスト、ホワイトリストの設定説明です。ブラックリスト(受信拒否設定)はメールアドレスを入力し登録の保存をおこなうと(1)登録されたメールアドレスからのメールを受信した際に自動的に削除をおこなう、(2)メッセージをフォルダに移動という項目で目的のフォルダにメールを自動的に移動をさせることができます。

受信許可設定(ホワイトリスト)はメールアドレスを入力し登録のみです。

メールの取り込み

他のメールアカウントに届いたメールの受信をおこなうことができます。こちらについては実際に設定をおこなってみました。こちらの設定は間違っている設定でもエラーが出ませんので、設定をおこなってから、受信ができるか設定をおこなったメールアドレスに送信テストをおこなう必要があります。

またあらかじめムームーメールというフォルダを作成し、ローカルボックスでムームーメールを設定をおこないましたが●●●@e-mail.jpに届いたメールと同じフォルダで受信がされていました。

評価について

E-MAIL.JP公式サイトはデザインは良いという印象ですが(1)英語表記での案内がいくつかありますが、そちらの方にパスワードを紛失した場合、解約をおこなう場合などの説明ページがリンクされているようでわかりづらいです。

(2)メールアカウント名は申込み後に変更できません(3お支払方法は銀行振込のみ(4)WEBメールは項目や構造からバージョンが古いようにもみえます。特に添付ファイルのアップロードの方法の複雑さや添付ファイルの受信の際の表示、受信をおこなったメール一覧の1件と1件の間の狭さが個人的には気になります。ご利用される方はWBEメールにこだわらずにメールソフトに設定をおこなった方が操作しやすかと思います。

(5)別のページで送信をおこなったメールに関してのセキュリティを調べていますが、暗号化をされていない状態でメールが送信されていますので、口座番号やクレジットカード番号をメールで送信をおこなうのは控えた方が良いかもしれません。