gooメールのWEBメール作成画面のサンプルと説明です

gooメールのWEBメール作成画面で利用が出来る機能は宛先、メールタイトル、通常のメール作成、HTMLを利用したメール作成、署名の有無、優先度の選択、添付ファイルをメールと一緒に送信することが可能です。

WEBメール作成画面の確認について:2020年3月04日

WEBメール作成画面の画像サンプルと機能説明

以下の画像はgooメールでメールを作成する際の画面です。機能別に拡大画像を用いて説明をおこなっています。

WEBメール作成画面のサンプルについてはgooメールにこちらが契約をおこなっていますので、そちらの画面を利用しています。

ページの作成おこなってみましたが、こちらのページは改良の余地があります。いずれ改善をおこないます。

説明1:右側について
(1)メールの作成キャンセのボタン

(2)メールの下書き保のボタン

(3)メールの送信ボタン

(4)CC、BCCを表示

説明2:宛先について 
宛先については(2-1)1人に向けメールを送信をおこなう場合と、(2-2)1人以上に送信をおこなうCC、BCC機能があります。

説明2-1:宛先について (CC、BCCなし)
あて先はメールアドレスの入力部分です。

事前に、例としてinfo@n-frontier.comというメールアドレスと山本太郎という氏名をアドレスブックに入力をおこなっています。

事前にアドレスブックに入力し保存をおこなうと、アドレスブックに該当するデータがある場合は氏名とメールアドレスが表示されます。

以下の画像は「i」と入力をおこなって、その「i」に該当するメールアドレスがアドレスブックにありましたので、氏名とメールアドレスが表示されている状態です。

気になる部分:
Yahooメールを利用した場合に似ておりメールアドレスを打つと、文字が囲まれていきます。Yahooメールの場合、その囲まれた中の文字の修正ができにくいですが、
gooメールの場合は囲まれた中の文字でも修正が可能です。

説明2-2:宛先について (CC、BCCあり)
宛先の右側に表示がされていたCC、BCCをクリックするとCCとBCCの項目が表示されます。

CCとBCCはご利用されたい方のみ、ご利用ください。

説明3:件名について
件名はメールのタイトル部分です。

説明4:添付について
添付という表示をクリックすると添付ファイルの選択画面が表示されます。添付ファイルはメールと合わせて100MB以内です。

ウィキペディアでは、送受信容量10MBまで、添付ファイル:20MBまで
という記載がされていますが古い情報です。

ご自身に届いたメールの添付も行うことができます。添付ファイルはご利用されたい方のみ、ご利用ください。

説明5:送信形式
(5-1)テキスト形式と(5-2)HTML形式の選択が可能です。

説明5-1:送信形式 テキスト形式
通常のメール形式です。大多数の方はこちらの形式をご利用されるかと思います。

gooメールの場合はHTML形式がありますので、テキスト形式ではHTMLに関連する機能は利用できませんが他のメールアドレスサービスはテキスト形式でも画像やリンクを挿入することも可能なサービスがあります。

テキスト形式の機能について:

メール内に画像の挿入:できませんが添付は可能です フォントサイズの変更:できません
メール内にExcelやWordの挿入:できませんが添付は可能です フォントの種類変更:できません
表の挿入:できません
表の中の色変更:できません
リンクの挿入:できません
文字の背景色:できません
文字の色変更:できません

気になる部分:
メールの作成側という視点で見ると、縦の文字と文字の空白部分が少ない印象です。

*メールを受信された側については空白部分があります。詳しくはこちらのページの下をご覧ください。

Gmailの送信画面と比較:
利用率が高いGmailのメール送信画面です。縦の文字と文字の空白部分ある印象です。

説明5-2:送信形式 HTML形式
HTML形式です。メール内に表などを入れることができます。相手側がHTML形式のメールを受け取れる状態の場合は、ご利用ください。

気になる部分:
HTMLメールの作成側という視点で見ると、HTML形式も同様で空白部分が少ない印象です

*メールを受信された側については空白部分があります。詳しくはこちらのページの下をご覧ください。

HTML形式の機能について
以下はHTML形式の主な機能です。あらかじめ基準を設けて利用が可能かを記載しています。

メール内に画像の挿入:できませんが添付は可能です フォントサイズの変更:できます
メール内にExcelやWordの挿入:できませんが添付は可能です フォントの種類変更:できます
表の挿入:できます
表の中の色変更:できません
リンクの挿入:できます
文字の背景色:できます
文字の色変更:できます
下線:できます
太文字:できます

説明6:署名
署名の選択が可能です。署名は別の設定で入力をおこない保存しメールの作成画面で使用します。

署名の例として「メールアドレス情報サイト運営者 川本太郎」という定文をあらかじめ設定しています。

署名の選択の際に川本太郎を選択すると、メールの最後に「メールアドレス情報サイト運営者 川本太郎」という記述が表示されます。

説明7:優先度
優先度の選択が可能です。優先度はgmailなどには有効ですが、優先度を選択されても相手側に優先度を表示させる機能がない場合は使えません。

また優先度を高いに設定をすると、ご自身のメールが一番上にくる可能性があります。

その状態を不快に思う方もいるかもしれません。

送信をおこない、実際に受信をおこなってみます

gooのWEBメールでメールを作成し、実際に送信をおこないます。受信側にどういう表示で届くかというテストです。

メール送信側 gooメール(テキスト形式) 
各設定については宛先入力、件名入力、添付は画像を2つ、テキスト形式に設定、署名(川本太郎)をつけるに設定、優先度を高い設定しています

メール受信側 Gmail メールの件名について
川本太郎と表示がされていますが、署名の設定ではありません。別の設定です。

メール受信側 Gmail メールの内容について
Gmailで受信された場合はURLにリンクが表示されました。リンクをクリックしてサイトが表示をされるのを確認しています。

リンクに関してはGmailのシステムでURLがリンクに変化したのだと思われますアイコンの横に川本太郎と表示がされていますが、署名の設定ではありません。別の設定です。

メール送信側 gooメール(HTML形式)
必要な商品(太文字と文字色の変更)空気清浄機などは(表)、外付けのハードディスク(文字色の変更と下線)、アマゾンをクリックや楽天をクリックには(リンク)を利用しています。

メール受信側 Gmailに届いた内容について(HTML形式)

gooメールのWEBメール作成画面の画像サンプル説明は以上となります。

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