ムームーメール料金1320円、作成と利用方法、評判

ムームーメールサービスとは?

GMOペパボ株式会社が提供をおこなっているムームーメールサービスは、ご自身が取得をおこなっている独自ドメインを利用しinfo@アカウント名.com、mail@アカウント名.comやinfo@アカウント名.net、mail@アカウント名.netなどのメールアカウントが作成できます。

メールボックス容量は全体で30GBとGmailの容量15GBの2倍あります。メールアカウントの作成数については1個というわけでなくメールアカウントの作成数はさ個数の制限がないので無制限に作成がおこなえます。また必要のなくなったメールアカウントは削除も可能です。

作成をおこなったメールアカウントとパスワードを利用してムームーWEBメールへログインをおこないメールの送受信をおこなえます。ムームーWEBメールではテキスト形式、HTML形式のメール送受信および添付ファイルの送受信がおこなえます。

WEBメールの操作・設定については

  1. メールの削除をおこなうことができます。
  2. フォルダを作成しメールの移動をおこなうことができます。
  3. 差出人名・署名設定(差出人名・署名の設定はWEBメールのみ有効)
  4. 受信設定(ウイルス・迷惑メール設定』、『受信拒否設定』、『受信許可設定)
  5. 自動返信設定(送られてきたメールに自動返信することができます。 同じメールアドレスへの自動返信は1時間に60通を超えると自動的にストップします)
  6. 転送設定(送られてきたメールを設定したメールアドレスへ転送します。 転送先は5件まで登録)
  7. 受信拒否設定(受信しない、ごみ箱へ移動する、設定しない)、
  8. 受信許可設定(メールアドレスは200件まで登録可能、ドメインは100件まで登録可能)

作成をおこなったメールアドレス、パスワード、受信(popサーバー:pop3.muumuu-mail.com)、送信(SMTPサーバー:smtp.muumuu-mail.com)を利用することで他社のサービスへの設定が可能です。

  1. GmailやOutlookなどの他社のWEBメールに設定をおこなうことでメールの送受信(ファイルの添付も可)も可能です。
  2. thunderbird(サンダーバード)やSylpheed(シルフィード)などのメールソフトに設定をおこなうことでメールソフトを利用したメールの送受信(ファイルの添付も可)も可能です。

ムームーメールサービスについて


株式会社 GMOペパボ株式会社について

メールサービスをご利用されるうえで運営会社の規模も判断基準になってくると思います。そのため、どういったものなのか会社の情報を調べて掲載をおこなっています。

会社の存在確認 GMOインターネットの子会社でウィキペディアにも情報が記載されています。GMOペパボ株式会社 (pepabo.com)
資本金
2億6,222万円(2020年12月末時点)
設立日
2003年
従業員数
単独 332名、連結 355名(2020年12月末時点)
取扱業務
住所
〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー4F
ムームーメールの利用について
実際に申し込みをおこなって情報を掲載しています。有料ムームーメールの補助説明ページをご覧ください。

独自ドメインの取得とムームーメールアドレスの作成まで

独自ドメインの取得は法人、個人でも可能です。ムームードメインでムームーIDの登録後に

  1. ムームードメインにログインをおこない.comや.netや.infoや.biz.や.jpなどの独自ドメインの取得(例)gyousei-yamadaし、お支払いをおこないます。
  2. 独自ドメインの所持をおこなっているムームーIDを利用してムームードメインにログインをおこなった状態でコントロールパネルからムームーメールサービスに申し込みをおこない料金をお支払いをおこないます。
  3. 独自ドメインの取得およびムームーメールに申し込みをおこなったムームーIDでムームードメインにログインをおこなってコントロールパネルからムームーメール一覧をクリックしmail@gyousei-yamada、info@gyousei-yamada、01@gyousei-yamadaなどのメールアドレスが作成できる仕組みです。独自ドメインを利用した申し込みとムームーメールアドレス作成までの手順

他社で独自ドメインの取得をおこなっている場合は?

  1. お名前ドットコムや他社で独自ドメインの取得および所持をおこなっている場合はムームーメールのご利用はできませんが、ムームーIDの登録後に独自ドメインをムームードメインに移管をおこない移管料金をお支払いになった状態でネームサーバーをムームーDNSに変更をおこなってムームードメインで所持をおこなっている状態にします。
  2. 独自ドメインの所持をおこなっているムームーIDを利用してムームードメインにログインをおこなった状態でコントロールパネルからムームーメールサービスに申し込みをおこない料金をお支払いをおこないます。
  3. 独自ドメインの取得およびムームーメールに申し込みをおこなったムームーIDでムームードメインにログインをおこなってコントロールパネルからムームーメール一覧をクリックすることでメールアカウントの作成がおこなえます。

料金は組み合わせで変動しますので安くなる、高くなる場合があります

ムームーメールの料金については年間1,320円(税込)です。(2021年1月の時点)月額で計算をおこなった場合は110円(税込)になります。

ムームーメールサービスのお支払いと更新について

  1. ムームーメールの決済方法はクレジットカード払い、おさいぼ払い、Amazon Payの選択が可能です。
  2. お支払いについては月額払いはありません。年間払いのみです。
  3. 自動更新設定をおこなう、自動更新設定をされないという選択が可能です。

ムームーメールサービスの料金

また独自ドメインは1年目に取得料金という費用がかかり、2年目以降からは更新料金(維持)という名目で費用が必要です。取得ができる独自ドメインの種類は豊富ですが、取得料金が安いからと取得をおこなっても更新料金が高いという独自ドメインがありますのでムームードメイン公式の価格一覧でご確認ください。

2022年01月06日の料金設定を紹介すると

  1. メールアドレスを.comにされたい場合は取得1年目:1,111円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)更新2年目以降:1,728円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)
  2. メールアドレスを.netにされたい場合は取得1年目:1,287円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)更新2年目以降:1,628円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)
  3. メールアドレスを.infoにされたい場合は取得1年目:374 円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)更新2年目以降:1,848 円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)
  4. メールアドレスを.bizにされたい場合は取得1年目:198円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)更新2年目以降:1,738円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)
  5. メールアドレスを.jpにされたい場合は取得1年目:2,035円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)更新2年目以降:3,344円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)
  6. メールアドレスを.orgにされたい場合は取得1年目:1,309円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)更新2年目以降:1,848円(税込)+ムームーメール代:年間1,320円(税込)

独自ドメインの料金表

独自ドメインのお支払いと更新について

  1. 独自ドメインの決済方法はクレジットカード払い、おさいぼ払い、コンビニ決済、銀行振込、Amazon Payの選択が可能です。
  2. お支払いについては月額払いはありません。年間払いのみです。
  3. 自動更新設定をおこなう、自動更新設定をされないという選択が可能です。

 

個人的な評価としては5段階中4 評判や口コミは?

ムームーメールの評価を4にした理由についてはメールアドレスの作成数が一番大きく、後は運営会社の規模が大きいという点です。個人がブログやSNSなど併用してご利用される場合やSNSなどの登録にご利用される場合はおすすめですが、ホームページをお持ちである個人や企業や法人などがホームページのURLと別の独自ドメインを利用されると偽物と勘違いをされる可能性もあります。ムームーメールは年間の料金が3000円を超すのでホームページを持ちたい方はムームーメールよりレンタルサーバーに独自ドメインの設定をおこなってメールアドレスの作成をおこなう手段もご検討ください。

メリットについて

  1. 送信、受信をおこなったメール内容はSSL化で暗号化がされています。ムームーメールで作成をおこなったメール内容をGmailで受信しメールの内容が暗号化がされ送信がされていたのかを確認をしています。*メールの内容が暗号化がされていないメールサービスもあります。
  2. SPF設定はされていませんがご自身で設定が可能です。
  3. メールアカウントを複数作成できますので登録先を振り分けることができます。

デメリットについて

  1. 各メールアドレスのメールボックスが割り当てられますが、各メールボックスの消費容量は表示さません。またメールアドレス全体の消費容量も確認できない。
  2. ムームードメインで取得(管理)をおこなっている独自ドメインのみしか利用できない。
  3. ムームーメールの支払い方法がクレジットカード、おさいぼのみに限られている。
  4. 独自ドメインをムームーメールで使用をおこなっている場合とホームページとの併用はできない点。ロリポップ!レンタルサーバーなどのレンタルサーバーを契約しレンタルサーバーで独自ドメインの設定をおこなうことでレンタルサーバーの料金内で独自ドメインメールアドレスの作成もできます。
  5. スマートフォン版のGmailからムームーメールでメールを送ると文字化けをおこす可能性があります。パソコン版のGmailからムームーメールでメールを送る場合は文字化けはありません。
  6. WEBメール旧版もよびベータ版でメールのタイトルをクリックしても別ウィンドウでメールの詳細閲覧画面が表示がされません。
  7. WEBメール旧版の場合はメールの詳細閲覧画面から次のメールの詳細閲覧画面に移動ができません。WEBメールのベータ版は次の詳細閲覧画面に移動ができます。
  8. WEBメール旧版もよびベータ版でメールの検索機能がありません。
  9. WEBメール旧版もよびベータ版でメールに関して条件設定をおこない自動でフォルダに振り分けることができません(手動は可能です)。
  10. WEBメール旧版のメール作成画面では添付ファイルをアップロードをおこなった際にファイル名(拡張子)が表示されません。ベータ版はアップロードをおこなった際にファイル名(拡張子)表示されます。
  11. WEBメール旧版もよびベータ版でアドレス帳がありません。

ムームーメールの場合はご利用されているかたもいらっしゃるので評判や口コミを探されたい場合はツィッターがおすすめです。クリックされればムームーメールに関する投稿が閲覧できるURLを掲載しております。ムームーメール – Twitter検索 / Twitter



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