Yahoo!ドメイン機能、料金、利用、デメリット

月額286円 + 税 28円から利用ができるYahoo!ドメインで実際に独自ドメインを取得し転送メール、任意転送メール、ネームサーバーの設定、料金、デメリットについての説明をおこなっています。

Yahoo!ドメイン機能、料金、利用、デメリット

Yahoo!サービスでの正式名称は「Yahoo!ドメイン 」またはYahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!」というページの内容です。

今回は「Yahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!」というページを中心に説明をしていますが、「Yahoo!ドメイン 」も同じです。

お申し込みに関して
こちらのYahoo!ドメインについては申し込みをおこない独自ドメインの取得をおこなっています。

またこちらがお申し込みをおこなっているからといっておすすめというわけではありません。注意する点がいくつかありますのでデメリットという記述を5つ入れています。

最後までお読みください。

Yahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!は、どういったサービス?

Yahoo!ドメインサービスはドメイン(独自ドメイン)を取得をおこなうと、Yahoo!ドメインの取得料金だけで転送メールアドレスを作成することができます。

またドメイン(独自ドメイン)の基本機能のネームサーバー設定などもおこなえ、

Yahoo!のレンタルサーバーの利用、もしくは他社のレンタルサーバーに設定をおこない利用することができます。詳しくはこちらのページの下に記載されています。

独自ドメインの種類とアカウントについて

「Yahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!」で取得が出来る独自ドメインは、

(A).jp(B).com(C).net(D).org(E).biz(F).infoの全部で6種類です。

取り扱っている独自ドメインの種類としては、どれも利用が多い独自ドメインとなっていますので、こちらについては問題はないかと思います。

.xyzやその他の種類の独自ドメインでメールアドレスを作成されたい場合は、他社のサービスをご検討ください。

「好きな文字@ドメイン.com」などが基本になります。ドメイン.comの部分は、正確に言うとアカウント名.comです。

アカウント名の部分文字部分は、ご自身で考えないといけません。

関連ページ:Yahoo!ドメイン取得申し込み方法と注意点

Yahoo!ドメインの利用方法について

(A)Yahoo!ドメインのみで、メールアドレスを作成する場合は転送メールアドレスになります

「Yahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!」のみを利用をした場合でも、50個のメールアドレスの作成が可能ですが転送メールアドレスの作成という形式になります。

転送メールアドレスのため転送先が必要となります。転送先には無料メールアドレスあるいは有料などのメールアドレスが必要となります。

無料のYahoo!メールアドレスでも問題ありません。

関連ページ:転送メールアドレスの作成方法と受信テスト

関連ページ:任意転送メールアドレスの設定方法と受信テスト

(A)Yahoo!メールへの設定をおこなうことでメールの送信にも利用できます
Yahoo!ドメインで作成した転送メールアドレスを、Yahoo!メールに設定をおこなうことで転送メールアドレスで送信をおこなうことができます。

しかしYahoo!メールに設定をおこなうことが出来るのは、他社のメールアドレスも含めて5件になります。

関連ページ:Yahoo!メールへの設定方法

(A)Gmailやメールソフトに設定ができない(デメリット1)
2020年2月17日時点ですが、Yahoo!ドメインで作成された転送メールアドレスはGmailに設定ができませんでした。

理由は転送メールアドレス自体にはPOP設定またはIMAP設定が設けられていないことです。

これらのことから転送メールアドレス自体は、Gmailおよびメールソフトの設定が出来ないかと思います。

またYahoo!ドメインで作成をおこなった転送メールアドレスの転送先を、

無料Yahoo!メールアドレスに設定をおこなうと無料Yahoo!メールアドレスもGmailに設定ができませんのでご注意ください。

関連ページ:Yahoo!ドメイン転送メールアドレスはGmailに設定できる

(B)レンタルサーバーに設定をおこない、他社のレンタルサーバー側にメールアドレスの作成をおこなうことも可能です

「Yahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!」で実際にadomaru01.comという独自ドメインの取得をおこないましたが、

(A)Yahoo!ドメイン側のネームサーバー設定

(B)他社のレンタルサーバーにお申し込みをおこない独自ドメイン(マルチドメインまたはドメインという名称)

(A)と(B)をおこなうことで

他社のレンタルサーバー側でメールアドレスの作成をおこなうことが可能です。この際には1個のメールアドレスに1個のメールボックスが付き送受信もできます。

例としてロリポップレンタルサーバーの場合は1GBまたは2GBのメールボックスになります。

*レンタルサーバーは別途料金がかかります。

(B)レンタルサーバーに設定をおこない、他社のレンタルサーバーのホームページのURLに表示が可能

「Yahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!」で実際にadomaru01.comという独自ドメインの取得をおこないましたが、

(A)Yahoo!ドメイン側のネームサーバー設定

(B)他社のレンタルサーバーにお申し込みをおこない独自ドメイン(マルチドメインまたはドメインという名称)設定

(A)と(B)をおこなうことで

他社のレンタルサーバー側でホームページのURL(例 http://adomaru01.comもしくはhttps://adomaru01.com)として表示が可能です。

Yahoo!ドメインの料金について

以下の金額はYahoo!ドメインに記載されていた金額です。「Yahoo!ドメイン 」または「Yahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!」でも記載されている料金はおなじです。

ドメイン 料金について
○○.com
○○.net
○○.org
○○.biz
○○.info
月払い利用:月額286円 + 税 28円

1年一括払い:3,086円 + 税 308円(1か月あたり約283円)

2年一括払い: 5,829円 + 税 582円(1か月あたり約267円)

3年一括払い: 7,753円 + 税 775円(1か月あたり約237円)

○○○.jp 月払い利用: 月額667円 + 税 66円
1年一括払い: 6,000円 + 税 600円(1か月あたり550円)

料金の選択

「Yahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!」は契約期間が1か月ごと、1年ごと、2年ごと、3年ごとにお支払いの選択が可能です。

月支払は移管がおこなえない(デメリット2)
月額払いを選択すると独自ドメインの移管がおこなえません。移管をおこなう場合は1年(一括払い)に支払方法を変えて支払をおこなってから移管が可能になります。

移管とは?
こちらではYahoo!ドメインで(@adomaru01.com)という独自ドメインの取得をおこないました。そのYahoo!ドメイン(@adomaru01.com)から、

お名前ドットコムやムームードメインに独自ドメイン(@adomaru01.com)の管理と支払を変更するという作業が移管です。

移管をおこなう理由についてはYahoo!ドメインの料金が高いから、管理を移動させたいという理由が大半になると思います。

移管の作業について(デメリット3)
Yahoo!ドメインの移管に関しては、こちらもおこなったことがありませんので移管作業が難しい、スムーズにいかない可能性もあります。

月支払は1個のみ (デメリット4)
こちらの注意点は独自ドメインを複数取得される方向けです。Yahoo!ドメインの場合は独自ドメイン1個目のお支払いを月払いにすると、独自ドメイン2個目は月払いの選択ができません。

お支払い方法について

お支払い方法は(A)クレジットカード(B)ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、楽天銀行

のいずれかになりますが、(B)銀行については振り込みではなく口座引き落としのてつづきをしなければなりません。

Yahoo!ドメインのお申し込みをされる方で、Yahoo!ウォレットに登録をされていない方は、事前にYahoo!ウォレットの支払方法の登録をお願いします。

Yahoo!ウォレットに登録をおこなっていない状態だと、申し込みを進めていくうちにYahoo!ウォレットの登録案内が表示されます。

しかし、その表示にはクレジットカードの登録案内とジャパンネット銀行の口座開設しか会案内がありません。

Yahoo!ウォレット以外に(C)Yahoo!にはPayPayの登録ができますのでPayPayでのお支払いも選択ができるかもしれません。

料金が高めですので比較をおこなってみます

(1)「Yahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!」の場合は

(A)独自ドメインの取得料金だけで転送メールアドレスですがメールアドレスの作成ができます。

(B)他社でレンタルサーバーを契約されている方は、ホームページのURLの表示にも独自ドメインの利用可能です。

(C)他社でレンタルサーバーを契約されている方は、メールアドレスにも独自ドメインの利用が可能です。

Yahooドメインの場合 .com .net .info .jp
1年目 3,086円(税抜) 3,086円(税抜) 3,086円(税抜) 6,000円(税抜)
2年目 3,086円(税抜) 3,086円(税抜) 3,086円(税抜) 6,000円(税抜)

(2)ムームードメインの場合は、
(A)独自ドメインの取得料金+メールアドレス作成サービス(600円税抜)を利用するすることによってメールアドレスの作成からメールの送受信もおこなえます。

(B)他社でレンタルサーバーを契約されている方は、ホームページのURLの表示にも独自ドメインの利用可能です。

(C)他社でレンタルサーバーを契約されている方は、メールアドレスにも独自ドメインの利用が可能です。

ムームードメインの場合、1年目の料金は変動制です。こちらで記載されている料金より若干安くなる場合、若干高くなる場合があります。

ムームードメインの場合 .com .net .info .jp
1年目 1,160円(税抜) 799 円(税抜) 299 円(税抜) 2,840 円(税抜)
2年目 1,480円(税抜) 1,480円(税抜) 1,680円(税抜) 3,040 円(税抜)

ジオシティーズについて

「Yahoo!ドメイン – Yahoo!メールで独自ドメインを使おう!」の料金表の横の説明では「長く使うなら3年一括払いがおトク!気軽に試したい人や、ジオシティーズを使う人には月額払いがおすすめです」

という記載がありますが、

ジオシティーズは2019年3月に終了をしたホームページを表示させるスペースのことです。

Yahoo!ドメインの利用と評価

Yahoo!ドメイン およびYahoo!メールで独自ドメインを使おう!は同じサービスで、独自ドメインの取得サービスについては月額払いが可能でしたので、実際にお申し込みをおこなっています。

料金について
大手のYahoo!のサービスなので安心して利用が出来るという方にはおすすめですが、独自ドメインの取得料金と維持をおこなうための料金は高めです。

設定について
Yahoo!ドメインのみで作成をおこなった転送メールアドレスが、Gmailやメールソフトに設定ができ、送受信が行えれば良いサービスに成りえただろうと思います。

ホームページの運営を考えてる方へ(デメリット5)
ホームページを表示せるためにレンタルサーバーを借りようと思われる方へ、レンタルサーバーには独自ドメインを設定しメールアドレスを作成する機能があります。

そのためYahoo!ドメインで転送メールアドレスを作成する理由がなくなりますので、Yahoo!ドメイン以外の料金が安いムームードメインやお名前ドットコム、エックスドメイン、FC2ドメインなどをおすすめです。

Yahoo!のレンタルレンタルサーバーは?
Yahoo!が提供をおこなっているレンタルサーバーは、MYSQLデータベースのご利用ができません。

2017年ぐらいから流行をしているホームページの形としてWordPressやコンテンツサポートWEB構築プログラム(CMS)の利用が多くあり、その際にはデータベースが必要です。

Yahoo!はYahoo!オークションやそのほかの運営に力を入れている状態でレンタルサーバー事業に関しては遅れています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする