Yahoo!ドメインの任意メールアドレス転送先設定と受信テスト

Yahoo!ドメインの任意メールアドレス転送先設定と受信テストの結果

Yahoo!ドメインの転送メールの項目には、転送メールアドレスの下に任意転送アドレス(任意メールアドレスの転送設定)という項目があります。

作成をおこなったメールアドレス以外の任意アドレスに届くメールの転送先を設定します。

こちらのページはその任意メールアドレス転送設定についての説明になります。

任意メールアドレス転送設定をご利用する場合は、Yahoo!のネームサーバー設定のままご利用ください。

(A)任意メールアドレスを利用する場合はネームサーバーの変更をおこなわない
Yahoo!ドメインのコントロールパネルには、他社のレンタルサーバーにYahoo!ドメインの設定をおこなうことができるネームサーバーという設定があります。

ネームサーバーの初期設定はYahoo!に設定がされていますので、Yahoo!ドメインの任意メールアドレス転送設定をご利用されたい場合はそのままにしてください。

(B)ネームサーバーの変更をおこなった場合
他社のレンタルサーバーのネームサーバー設定をおこなうと、

他社のレンタルサーバーでYahoo!ドメインで取得をおこなった独自ドメインを利用したホームページの表示や、メールアドレスの作成ができます。

しかし、その場合はYahoo!ドメインの任意転送メールアドレスの利用ができません。ネームサーバーの設定をYahoo!に戻すと任意メールアドレス転送設定のご利用ができます。

任意転送メールアドレス2種類の利用方法
任意転送メールアドレスは大きく分けると(A)と(B)の2つのパターンのご利用が可能です。

(A)は転送メールアドレスの作成と転送先の設定をおこなわなった場合、実際にメールを送信したら転送はされるのかをテストしています。

(B)は転送メールアドレスの作成と転送先の設定をおこなった場合、実際にメールを送信したら転送はされるのかをテストしています。

(A)は転送メールアドレスの作成と転送先の設定をおこなわなった場合

以下の画像で□に囲まれている部分の転送メールアドレスを1つも作成をおこなわない場合は、すべてのメールアドレスを任意転送メールとして転送をおこないます。

(A)転送メールアドレスの作成をおこない場合の受信テスト

テスト送信パターン 10_mail@adomaru01.comへ
(1)転送先はGmailのメールアドレスを設定

(2)作成をおこなっていない10_mail@adomaru01.comというメールアドレスにメールを送ってみます。

(3)今回もロリポップレンタルサーバーから送信します。

(4)Gmailで確認をおこなっています。

テスト送信パターン 01_maik@adomaru01.comへ
(1)転送先はGmailのメールアドレスを設定

(2)01_maik@adomaru01.comというメールアドレスにメールを送ってみます。

(3)今回もロリポップレンタルサーバーから送信します。

(4)Gmailで確認をおこなっています。

テスト送信パターン 06_mail@adomaru01.comへ
(1)転送先はGmailのメールアドレスを設定

(2)06_maik@adomaru01.comというメールアドレスにメールを送ってみます。

(3)今回もロリポップレンタルサーバーから送信します。

(4)Gmailで確認をおこなっています。

(A)任意アドレス転送先 受信テストの結果

作成をおこなっていない10_mail@adomaru01.comについては、結果としてGmailに転送されました。

作成をおこなっていない01_maik@adomaru01.comについては、結果としてGmailに転送されました。

作成をおこなっていない06_mail@adomaru01.comについては、結果としてGmailに転送されました。

テストの結果、すべて転送されました。こちらはわかりやすい結果ですが転送メールアドレスを作成した場合は結果が違います。

(B)は転送メールアドレスの作成と転送先の設定をおこなった場合

以下の画像で□に囲まている部分の転送メールアドレスを1つでも作成をおこなった場合は、一部の打ち間違いを含んだ場合のみ、任意転送として転送をおこないます。

作成をおこなった転送メールアドレス一覧 こちらの部分のメール転送先は今回関係がありません
01_mail@adomaru01.com
02_mail@adomaru01.com
03_mail@adomaru01.com
04_mail@adomaru01.com
05_mail@adomaru01.com

(B)転送メールアドレスを作成する場合の、任意転送メールアドレスの受信テスト

テスト送信パターン 10_mail@adomaru01.comへ
(1)転送先はGmailのメールアドレスを設定

(2)作成をおこなっていない10_mail@adomaru01.comというメールアドレスにメールを送ってみます。

(3)今回もロリポップレンタルサーバーから送信します。

(4)Gmailで確認をおこなっています。

テスト送信パターン 01_maik@adomaru01.comへ
(1)転送先はGmailのメールアドレスを設定

(2)01_maik@adomaru01.comというメールアドレスにメールを送ってみます。mailをmaikと打ち間違えたまま送信されたという過程です。

(3)今回もロリポップレンタルサーバーから送信します。

(4)Gmailで確認をおこなっています。

テスト送信パターン 06_maik@adomaru01.comへ
(1)転送先はGmailのメールアドレスを設定

(2)06_maik@adomaru01.comというメールアドレスにメールを送ってみます。05を06と打ち間違えたまま送信されたという過程です。

(3)今回もロリポップレンタルサーバーから送信します。

(4)Gmailで確認をおこなっています。

(B)任意アドレス転送先 受信テストの結果

作成をおこなっていない10_mail@adomaru01.comにメールの送信をおこなってみましたが、結果としてGmailには転送されてきませんでした。

打ち間違いとして想定をおこなった01_maik@adomaru01.comについては結果としてGmailに転送されました。

打ち間違いとして想定をおこなった06_mail@adomaru01.comについては結果としてGmailに転送されました。

1文字目ではなく、2文字目からの打ち間違いは転送されます

テストの結果、こちらでは0から始まる転送メールアドレスを作成していますので、01_maik@adomaru01.com06_mail@adomaru01.comのように作成されている

赤い部分のメールアドレスの文字列を間違えて、入力されたまま送信された場合は転送されるという仕組みのようです。

逆に10_mail@adomaru01.comの場合は、1から始まるメールアドレスを作成していませんので、転送メールとして届かなかったと考えられます。

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